xDSL回線の落とし穴

先日お客様からインターネットができないとの話で修理に行ってきました。

この話には事前連絡がありADSLランプが点滅しているとの話だったので念のため

モデムの貸し出し用を持って行ってあったのですが・・・・

現場到着後まず疑ったのは、NTTのヒューズでした。

長年の経験でヒューズ劣化で切断されるケースが多かったのです

まず、確認項目は「6PT」か「6P」かの確認です

6PTとはNTTによる回線判断ができるタイプです

6Pはヒューズだけですね

ADSL回線は耳に聞こえない音域を使って通信します。

低域を音声通信高域をADSL通信に使っています

音声はアナログ・ADSLはデジタルなので混在した回線ですね

音声との分離には「スプリッター」を使います。

で、本題のADSLヒューズは6PTでした。

仮に取り替えたのですが、LAN回線には復帰せず。。。。。orz

よくみるとADSLランプ点滅してないし・・・・・orz

次にやったことは、ルータの設定のみなおしですね

でも異常ないのです・・・・・

結論から先に言うと、ADSLモデムの不良でした。

だまされた箇所はADSLモデムのLANランプが点灯していた点です。

モデムとパソコンを直結したら、HDCP動いてないし・・orz

そうなのです。リンクしているのでLANランプ点灯。

IPセッションしか生きてないし・・・・あらら

でもランプはつくのねorz

仮のモデムに交換して完了。直って良かった

最近・・・・

最近は投稿もさぼり気味でしたが、

していこうかな。って思ってます。

 

寒い時期・・・・・

エアコンの稼働には厳しい時期が続いています。

新ガスにになっても気温が0度を下回ると暖房能力が落ちてしまいます。

暖房できない状態だと連絡をいただいて確認しに行っても昼間だと

正常運転します。判断が難しくなりますね。実際暖かくならないんだし。・・・・・

エアコンの能力は冷房時でも言えます。40度もなれば冷えが悪くなります。

この現象は「冷凍サイクル」の構造にあります。

エアコンがなぜ暖まるかなどは他のサイトでも紹介されていますが、、、、

用はフロンガスを使っていて、外の機械でガスを圧縮すると液体(気体のガスを圧縮すると液体になります)

になり、中の機械にパイプを使って送られます。高圧になったガスは熱を持っていますので

室内機で排出されます熱を失ったガスはまだ液体の状態で外の機械に戻り、細い管に入ります。

細くなった先は太い配管につながっていて、細い管から太い管を通るときに霧吹きの原理で液体から気体になります。

液体から気体に変わるときに中の機械で奪った熱(冷気)を外の機械で排出しているのです。

実際はこれに圧縮機自体の熱も加わるのですが、それが0だとすると

室内を10度暖めたら、外の機械で10度捨てているのです。ですので

外の気温が寒いと10度が8度になるかもしれないのです。

10-8は2度。この2度分が室内の温度を上げる能力に反映してしまいます。

続きは後日

WordPress

ブログ作成の為にWordPressを使っているのですが、最近のWordPressは更新機能がついて良くなっていますね~

更新の手間が全然違います。ボタンを押だけで更新できます。バージョンの管理が大変なので親切な機能だと思います

さてさて、trafficはそれほどでもないのですが、ブラウザーから見えるのが遅いとストレスを感じます。

今回は機能UPも兼ねて、HTML ページをキャッシュする プラグイン wp-cache をインストールしてみました。

そこそこ早くなったのですがもう少し手を加えてみます。

WordPressはPHP・MySQLのソフトを使用して動いているのですが、連帯している関係上遅くなってしまいます。

HP自体はPHPを使っているのでAPC・PHPアクセラレータを使ってみたいと思います。

APC (Alternative PHP Cache)はOSにインストールします。

CentOSを使っているので、yumインストールになります。

yum  install -y php-devel php-pear gcc httpd-devel

次にAPC本体のインストールをします。

pecl install apc

色々文章が流れて・・・・・・・・・・

make: *** [php_apc.lo] エラー 1

ERROR: `make’ failed

エラーが出てしまいましたOrz

色々調べた結果はpcre-develがインストールされていない為でした。

で、早速

yum install -y pcre-devel

次に

pecl install apc

でインストールできました。

あと最終にPHP.iniにextension=apc.soを追加しろと言われるので、PHPに追加しました。

後はおきまりの /etc/init.d/httpd restart で再起動して完了です。

少しは早く表示できるようになったかな?

エアコンネタ(1)

最近忙しくて更新できなかった。Orz

え~とエアコンの接続部の話でしたね。

真鍮の接続部。銅管。その答えは熱膨張にあります。

真鍮よりも銅の熱膨張の方が大きいので接続部にひずみ(隙間)が発生します。

室内機・室外機と分かれたセパレート形は設置工法の都合上フレア接続が一般的です(昔は違いましたが。。。)

そのため隙間からすこしづつガス漏れします。施工法などの要因であるていど押さえられますが。。。

気温が高いとか、状況によっては、真鍮のネジ(フレアナット)が破損する場合もあります。

前回ガス漏れしないエアコンがないと書きましたが溶接されている場合は別です。(冷蔵庫などがそうですね)

エアコンではウインドー(窓形)が溶接式になります。ただし騒音がひどい。

エアコンネタ

昨日書いた内容の他にも色々あります。

エアコンの構造についてぼやき・・・・・

エアコンの取付について配管工事が有るのですが、ガス漏れしないエアコンは家庭用ではありません。

なぜかと言うと配管は銅・接続部は真鍮・なので、・・・・

エアコン修理

今年は例年に無いくらいの暑さでしたね。

エアコンの方もぼちぼち故障も出てきていました。

最近のエアコンの故障は8割方室外機のトラブルになっています。

実際室外機は環境が室内にくらべ悪いので相対的に故障する箇所になっています。

室外機の場合多いのが室外機基板の故障が1位になりますね

冷凍サイクルの故障は少なくなっている傾向になります。(ガス抜けをのぞけば。)

基板に関しては大半はコンデンサ不良による劣化ですね。

なかでも電解コンデンサの不良が多くなっています。

電解コンデンサは充電・放電をするときに内部抵抗(コンデンサでも有ります)が有りますので

ジュール熱が発生します。電解コンデンサの場合その熱で沸騰すると液漏れなどの症状がでます。

液漏れすると定義された容量を確保できないため、その回路の動作に必要な電力が作れなくなって動かなくなります

液漏れすると基板の配線が腐食してしまします。そのため、基板交換になります。

外気温が高くなると温度上昇が早くなりリスクが増えてしまいます。

でも、物理的に解決する方法は無いです(コンデンサも消耗品なので)

内部抵抗を0にする方法が有ればべつですけど・・・・・

基板交換ばっかりだと、Engineer(エンジニア)ではなく、Changenear(チェンジニア)だよ~~~~><

不定期日記

日記を書くようにしよう。

不定期ですがよろしく

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